株式会社鈴乃家ありがとうからださん
MENU
鈴乃家のおいしい食
美味探求日記
COMPANY
企業理念
会社概要
社長紹介
HOME

社長紹介
ご挨拶
素材選びから商品開発まで、食をトータルコーディネート 新しい形の“食の卸問屋”を目指します 社長写真
鈴乃家の創業時、これから迎える少子化・高齢化を思い、お腹いっぱいになるということよりも、美味しいものを少しだけ…という食生活に変化していくのではと予感しました。
そして時代の流れにより、私たちのコンセプトはお客さまのニーズにピタリと当てはまったという手ごたえを実感しています。

色々な食材があふれ、たくさんの美味しいものに囲まれている現代の日本人。
しかし私どもは、単に美味しさを追求し食欲を満たすだけが、食生活の充実とは考えておりません。素材のよさそのままの安心・安全な食事こそ、健康を支える源であり本当の意味での“豊かな食生活”と言えるのではないでしょうか?


社長写真 《素材の質にこだわり、素材の味を生かす》…創業以来私たちがこだわり、追い求めていることです。日本全国の優秀な生産者さんを訪ね歩き、時にはメーカーさんとの二人三脚による商品開発を行うことで、妥協のない商品をお客さまにご提供できていると自負しております。

お客さまにお届けしたいのは、良質の食生活です。
日々健康であることのありがたさを感じることができ、元気で活動的にいられることこそ、すべての幸せの基本であると考えています。


プロフィール
1962年 3月 都立北豊島工業高校機械科卒業
4月 末広屋丸鈴食品入社(蒟蒻製造卸業)
1975年10月 食品会社設立
日本一の蒟蒻会社になることを目指し、10年後に達成!
1989年2月 株式会社鈴乃家 創業

今となっては「想像できない」とよく言われるのですが、幼い頃の私は食が細く虚弱体質と呼ばれていました。中学から高校にかけての食べ盛りと言われる頃にも、たくさん食べることができない。18歳から登山をはじめたのですが、食べないから体力もなくすぐバテてしまうんですね(笑)。そんな自分が悔しいやら、はがゆいやら…。

そんな時、穂高に登ろうと降り立った松本駅で、ふと買った青いりんご。とれたての新鮮なりんごをかじった時、初めて食欲というものが理解できた気がしました。それ以来、食欲がなくなるとりんごを食べる…するとなぜか食欲がわいてくるのです。
りんごの甘酸っぱい香りは、幼い頃時々何も食べられなくなる私のために、母がすりおろしてくれていたりんごを思い出させてくれるのかもしれません。

登山とりんごのおかげで、食欲を取り戻した私は、それから見違えるように変わっていきました。よく食べ、よく寝る。だから気力も充実してくる。どちらかと言うと神経質だったのに、すっかり図太い精神力を身につけるまでになりました。

「食がすべての源である」私は身を持ってそれを実感したのです。その経験が、お客さまの、充実した食生活のお手伝いをしたい…という想いにつながっているのだと思います。


▲ページの先頭へ戻る
 

プライバシーポリシー サイトマップ Copyright(C)2005 suzunoya.Co.,Ltd. All rights reserved.